大学生がお金稼ぐバイト以外の方法!お金儲け月22万の体験談

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こんにちは、武藤です。

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「バイト以外でお金を稼ぐ方法はないのか」と考える大学生は珍しくありません。僕が学生だった頃も、そのようなことを頻繁に考えていました。

バイトはストレスも多いし、稼げる金額も安いです。給与明細を見ては、「あんなに働いてたったこれだけか…」と嘆いていました。

そこから、バイト以外でお金を稼ぐ方法を探し始めました。ある方法を思いつき、実践を始めました。大学4年生の頃には、月に平均22万円を稼げるようになっていました。

今回は、僕が大学生の頃に体験した、お金儲けの体験を紹介します。あなたもこの記事を読むことで、バイト以外でお金を稼ぐ方法が理解できます。

僕が大学生の頃のお金稼ぎ・お金儲け体験談

僕が大学生の頃にやっていたお金稼ぎは、音楽イベントの企画でした。ライブハウスを借りて、バンドが演奏するイベントを企画していたのです。

以下の画像は、当時の実際の様子になります。

大学1年生の時点で、月に5万円ほどを稼いでいました。その後の収入は伸びていき、最終的には月に22万円を稼げるようになりました。

なぜ僕がこのようなことを始めたのか、キッカケからお話ししていきます。

大学生がお金儲けを始めたキッカケ

僕が音楽イベントを開いたキッカケは、高校時代からバンドをやっていたことでした。

恥ずかしながら、当時の写真を掲載させていただきます…。

何個かバンドを組んでいたのですが、その中に「コピーバンド」がありました。コピーバンドとは、有名なバンドの曲をカバーして演奏するバンドのことです。

(例えば、ビートルズの曲を演奏するバンドは、「ビートルズのコピーバンド」と呼ばれます。)

高校生の頃から、ライブハウスで演奏をしていました。しかし、当時はコピーバンドが気軽に出演できるイベントが存在しなかったのです。

ライブハウスに出演するバンドには、コピーバンドは珍しいです。自分たちで曲を作り、プロを目指す演奏者が大半です。このため、コピーバンドが出演すると、浮いてしまうのです。

そこで、「コピーバンド限定のライブイベントを開催すれば、自分たちと同じようなバンドから喜ばれるのでは?」と考えました。同時に、お金儲けもできれば良いなと思いました。

こうして、コピーバンドに特化したライブを企画することになりました。

チラシ・mixi・ブログなどで集客をする

ライブを企画するには、会場を借りる必要があります。そこで、演奏したことがあるライブハウスに相談をしました。企画は初めてでしたが、店長さんが親身にやり方を教えてくれました。とても感謝しています。

次に、「自分のイベントに参加したい人たちはどこにいるのだろう」と考えました。まずは簡単なチラシを作り、ライブハウスや音楽スタジオに張り紙をさせてもらいました。

しかし、ほとんど反応がありません。そこで、インターネットも使ってみようと思いました。

最初は、当時流行していた「mixi(ミクシィ)」というSNSを使いました。

今は衰退していますが、当時はmixiの全盛期でした。周りの大学生も、ほぼ全員が登録していたと思います。

このmixiには、「コミュニティ」と呼ばれる機能がありました。これは、ある特定の分野が好きな人が情報交換する、グループのようなものです。

例えば、「関東のバンドマン」というコミュニティには、関東地方でバンドをやっている人が登録しています。「バンドメンバー募集」というコミュニティには、バンドのメンバーを探す人が登録しています。

以下は、音楽系コミュニティの一覧です。

(久々にmixiを開きましたが、懐かしいですね・・・!)

こうしたコミュニティに書き込み、自分のイベントを宣伝していました。他にも、Twitterを使ったり、ブログを立ち上げたりして集客を図りました。

最初はほとんど反応をもらえず、集客には非常に苦戦しました。その中でも、文章を書き換えたり、新しい宣伝の仕方を探したりなど、試行錯誤を繰り返しました。

この結果、コンスタントに月に1回はイベントを企画できるようになりました。大学1年生の頃は、月に平均5万円ほどを稼いでいました

当時の金額だけを見れば、バイトをした方が稼げたかもしれません。ただ、自分の力で稼いだお金ということで、とても嬉しかったことを覚えています。

イベントが成長し大学生で月22万円稼ぐ

イベントは嬉しいことに好評で、どんどん集客が伸びていきました。同時に、「アニソン」や「アカペラ」など、他のジャンルの開催にも挑戦しました。

大きかったのは、ブログを使った集客方法を手に入れたことです。

例えば、「コピーバンド ライブ」と検索すると、僕のイベント情報が1番上に表示されるようになりました。

こうなると、コピーバンドのライブに興味がある人が、僕のイベントを知ってくれます。そして、向こうから参加を申し込んでくれるようになります。

mixiやTwitterの場合、休むことなく投稿を続けなければなりません。なぜなら、以下の図のように、古い投稿がどんどん埋もれていくからです。

しかしブログの場合は、一度検索に表示されれば、それが消えることはありません。このため、集客がとても楽になりました。

この結果、週に1・2回のペースでイベントを開催できるようになりました。それに伴い、稼ぐ金額も上がっていきました。大学4年生の頃には、月に平均22万円を稼げるようになっていました。

就職活動をせず、卒業後も本業に

大学生も後半になると、就職活動の時期が迫ってきました。ただ、その頃の僕はもう、企業に就職したいという気持ちを持てなくなっていました。

イベントで稼ぐ額は毎年増えていて、まだまだ伸びるだろうと確信していました。大企業に就職するよりも、何倍も稼げるようになると思っていました。

ただ、決断した理由は、儲けの金額だけではありません。自分の力でお金を稼ぐということを、非常に面白く感じていたのです。しかも、「音楽」という自分の好きな分野でそれをできたことに、とてもやりがいを感じていました。

そこで、就職活動を一切せず、卒業後もこのビジネスで食べていくことにしました。

その後も、稼ぎの額はどんどん伸びていきました。このイベントは、現在でも続いています。また、今では「音楽スクール」や「経営コンサルティング」など、他の分野でもお金を稼いでいます。

大学生のあなたがバイト以外でお金を稼ぐ方法

ここまで、大学生の頃にバイト以外でお金を稼いだ方法を紹介しました。

これは、僕だからできたことではありません。正しいやり方をすれば、すべての大学生が実現できることです。

また、僕の場合は「音楽イベント」という分野でしたが、それ以外でも可能です。誰もが自分に合った、好きなジャンルでお金を稼ぐことができます。

売りたいものをイメージする

大学生のお金稼ぎでは、まず売りたいものをイメージする必要があります。

僕の場合は、「コピーバンドの音楽イベント」でした。これと同じように、何を売るかを考えていきます。

例えば、次のようにアイデアを出していきます。

・高校生に勉強を教える

・大学生限定の恋活パーティを開く

アイデアの出し方については、以下の記事で詳しく解説しています。

起業アイデア・ネタの考え方と見つけ方!ほぼ0円で起業したい人向け

ターゲットを集客をする

売るものが決まったら、次に「集客」を行います。

「これを売るぞ」ということが決まると、ターゲットが決まります。例えば、「コピーバンドのイベント」を売る場合は、「コピーバンドを組んでいる人」がターゲットになります。

「高校生に勉強を教える」のであれば、「成績を上げたい高校生」がターゲットになります。「大学生限定の恋活パーティ」であれば、彼氏・彼女が欲しい大学生がターゲットになるでしょう。

これが定まったら、該当する人たちを集客していきます。オススメは、インターネットを使う方法です。これなら、自宅に居ながらにして、全国から集客を行うことができます。しかも、ほぼ1円もかかりません。

例えば、次のようなものが使えます。

・ブログ

・YouTube

・SNS

・アプリ

これらのメディアを使い、「自分のターゲットはどこにいるのか」を考え、アプローチをしていってください。このブログでも、インターネットでできる集客方法をたくさん紹介しています。

大学生の頃にバイト以外で稼いで良かったこと

ここからは、大学生の頃にバイト以外で稼ぎ「良かった」と思うことを並べていきます。

大学生ではありえない金額を稼げた

1つ目は、大学生ではありえない金額を稼ぐことができたことです。

お金稼ぎを考えるとき、ほとんどの大学生はアルバイトをします。しかし、その時給は安く、稼ぎにはすぐ限界が訪れます

僕も、レジや焼肉屋、テストの採点など、たくさんのバイトを経験してきました。時給の高いものを選んでも、稼げる額には上限がありました。

しかし、自分でお金儲けをする場合は、こうした上限がありません。僕も、先ほど書いた通り、大学生で月22万円ほど稼いでいました。これは、大企業の初任給よりも高いです。やり方次第では、さらに高い収入を稼げるでしょう。

このように、大学生ではありえない収入を手にできたことも、バイト以外で稼いで良かったと思う理由です。

卒業後も好きなことを仕事にできた

2つ目は、卒業後も好きなことを仕事にできたことです。

僕はバンドをやっていたので、ずっと「音楽関係の仕事がしたい」と思っていました。ただ、周囲からは「音楽なんかで食えるわけがない」と言われ続けてきました。

ただ、大学生のうちから実際に稼ぐことで、それを実現することができました。すでに稼いでいたからこそ、就職をしないという選択が可能だったのです。

もし大学生のうちにお金儲けを始めていなければ、おそらくサラリーマンになっていたと思います。音楽という、自分の好きなことを仕事にするのは難しかったでしょう。

また、単に好きなことを仕事をしただけでなく、大きな金額を稼げることも嬉しいです。今では、音楽に関する事業だけで、月に130万円以上を売り上げています。

もちろん、大学生のうちにお金を稼いだとしても、卒業後は就職しても問題ありません。ただ、卒業後に「好きなことを仕事にする」という選択肢を作ることができます。

このように、好きなことを仕事にして、大きな収入を稼げる人生を手に入れたことも、大学生からバイト以外で稼いで良かったと思う理由です。

まとめ:大学生がバイト以外でお金稼ぎ・お金儲けする方法

今回は、大学生がバイト以外でお金稼ぎ・お金儲けする方法を、実体験をもとに解説してきました。

僕の場合、自分がバンドを組んでいたことをキッカケに、音楽のイベントを主催していました。最終的には、大学生のうちに月22万円を稼げるようになりました。

ただ、これは僕だけにできたことではありません。次のステップを辿れば、好きなことでお金を稼ぐことが可能です。

・売りものを考える

・集客をする

このブログでは、バイト以外でお金を稼ぐ方法を数多く紹介しています。ぜひ、ご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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