面白いブログ記事の書き方とは?4つのパターンを意識しよう

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こんにちは、武藤です。

tccfmswt

ブログにアクセスを集める方法は、「面白い記事をたくさん書くこと」です。他にもやるべきことはありますが、これだけは間違いありません。

しかし、初心者は、どうすれば面白いブログ記事を書けるのか分からないと思います。これは、僕もそうでした。

そこで、面白いと感じるブログ記事が、どのようなものなのかを研究しました。すると、面白いブログ記事には「4つのパターン」があることが分かりました。

このどれかを意識して記事を書くことで、面白いブログが完成します。

この記事では、面白いブログ記事の書き方に必要な、4つのパターンを紹介します。

記事の内容を動画でも話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

知識を提供する

面白いと言われるブログのパターンに、あなたの知識を提供するものがある。

あなたも、ネット上で知りたいことを検索した経験はたくさんあると思う。

これと同じように、あなた以外にも知識を求めている人は、インターネット上にたくさんいる。

よって、彼らの知らないことを教えてあげれば、面白いと言われるブログが完成する。

本やブログに書いてあることでも良い

「ブログでは知識を提供しましょう」と言うと、次のように言う人がとても多い。

「自分には、他人に教えられるような知識はありません」

そう思う気持ちは、とてもよく分かる。

僕も、今では2つのブログを運営し、300以上の記事を書き上げた。しかし、最初は全く同じようなことを考えていたのだ。

この迷いを解決したのが、当時のビジネスの師匠から教わった「過去の自分に対してブログを書く」という視点だ。

今のあなたにとって、今持っている知識は当たり前のものだ。しかし、あなたはそれを最初から知っていただろうか。そんなことはないはずだ。

誰でも、何も知らない赤ちゃんとして生まれてくる。だからこそ、何も知らなかった頃の自分に対して教えてあげるイメージで、記事を書いていくのだ。

このように考えれば、あなたがブログに書くことができる知識はたくさんあるはずだ。

例えば、僕が最初に作ったブログは、音楽に関するものだった。学生時代にバンドをやっていたので、その経験を活かして作ったものだ。

僕は、プロのミュージシャンではない。大して歌や楽器が上手かったわけでもない。

しかし、まだ音楽をやったことがない人に対して、教えてあげられることはたくさんあった。

だからこそ、まだ音楽をやったことがない頃の自分に教えてあげる気持ちで、ブログに記事を書いていくことができた。

あなたも、過去の自分に教えてあげられることはたくさんあるはずだ。

ネット上には、過去のあなたと同じように知識がない人がたくさんいる。

彼らに教えてあげる気持ちで記事を書けば、たくさんの人にとって役に立つブログが完成する。

知識は分かりやすく解説すると面白くなる

知識を提供するブログ記事で、多くの人から面白いと言われるものには共通点がある。それは、分かりやすく解説をしているということだ。

何かの知識を勉強するとき、「教え方が難しすぎて分からない」と言う経験をしたことはないだろうか。

例えば、僕は学生時代に起業をした。勉強のために多くのビジネス書を読んだが、説明が難しくてほとんど理解できなかった。

世の中には、難しくてとっつきにくい知識で溢れている。記事で分かりやすく説明ができれば、面白いと言われるブログが完成する。

例えば、図を作って掲載する。あるいは、例え話を多用する。難しい専門用語を、誰にでも分かるように解説する・・・。

扱っている内容自体は、他のブログにも書いてあることで良い。

「◯◯さん(=あなた)のブログが1番分かりやすいね!」と言われれば、知識系で面白いと言われるブログを構築することができる。

実際の体験を元にブログ記事を作成する

実際の体験を語るようにすると、面白いブログ記事が完成する。

知識だけを提供するのであれば、どの人でも同じような内容になりがちだ。しかし、体験というのは、あなた独自のものだ。このため、誰にも真似できないブログになる。

例えば、「筋力トレーニングの方法」を解説するブログを書くとする。

多くのブログでは、「このような運動をこれくらいの強さで行なってください」という理論だけが解説されている。

しかし、「こうしたら身体を痛めてしまった」「◯◯を意識したら上手くいった」など、体験を入れた途端に面白いブログ記事となる。

僕はこのブログで、自分のビジネスやマーケティングの知識を全公開している。この際も、なるべく自分の実体験を入れるように心がけている。

自分の意見を主張をする

自分の意見をズバズバと主張するブログは面白い。

テーマを決めて堂々と主張をする

まず、取り上げるテーマを決める。

映画や本、ゲームなどを取り上げて、「こういうところが面白かった」「とんでもない駄作だった。なぜなら・・・」と主張をしていくのも良い。

あるいは、政治や社会問題などを取り上げるのも面白い。

ここでのポイントは、意見が別れる問題に対して、はっきりと主張することだ。

例えば、AとBという2つの意見があったとする。このとき、多くの人は「AもBもどちらも良いところがありますよね」と、中立になりたがろうとする。

しかし、「絶対にAだ!Bと考えている人は頭がおかしい!」「Bに決まってるだろ!Aとか言ってる奴はバカなのか?」くらい極端に主張をした方が、面白いブログ記事になりやすい。

人は「代弁者」のファンになる

ブログで意見を書く上で、必ず意識すべきことがある。それは、「人は代弁者のファンになる」ということだ。

もう少し分かりやすく言うと、人は自分が思っていることを、自分の代わりに言ってくれる人のファンになるということだ。

例えば、選挙の際に政治家を選ぶことを考えよう。

私たちは、「この問題はこうすべきだ」「日本はこうあるべきだ」と、自分の思っていることを代わりに演説で叫んでくれる政治家を支持する。

あるいは、「ミュージシャンの歌詞に共感する」のも同じだ。「共感する」というのは、「普段自分が思っていることを歌っている」から共感するのだ。

ブログも、これと全く同じだ。

人は、普段思っていることを、自分の代わりに主張してくれるブログを「面白い」と感じる

あなたがハッキリと自分の意見を言うことで、普段同じように思っている人が、ファンになってくれる。

このことを踏まえて、ぜひ堂々と自分の意見を主張していってほしい。

ユーモアを交えて笑わせる

読者を笑わせることができるブログの記事は面白い。

笑えるブログとして僕が思いつくのは、作家の水野敬也さんのブログ。著作としては、「夢を叶えるゾウ」が有名かな。

以下のリンクから飛べるので、ぜひ読んでみてほしい。

水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」

僕は猫が好きなので、同じく彼の「人生はニャンとかなる!」という本をプレゼントされたことがあります。笑

学生時代に、たまたま彼のブログの「スパルタ婚活塾」というテーマの記事を見つけた。

結婚をしたい女性に対して、上から目線で恋愛術を指南していくという内容。

当時の僕は学生で、結婚について真剣に考えたことはなかったが、それでもとても面白かった。

このスパルタ婚活塾、のちに書籍やドラマにもなっている。

ブログでも読めるので、ぜひ目を通してみてほしい。

スパルタ婚活塾 第1講「覚悟を決めよ」

面白いブログ記事の書き方:まとめ

ここまで、面白いブログ記事の書き方を解説してきました。

・知識を分かりやすく提供する

・自分の体験をもとにブログを作成する

・自分の意見を堂々と主張する

・ユーモアを交えて笑わせる

これらのいずれかを実現できれば、「面白いブログですね」とたくさんの人から言われるようになります。

ぜひ、意識してみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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